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 決断

ご無沙汰しています<(_ _)>
やっとブログをup出来るようになりました 笑
今回文字ばっかりのUPでごめんなさい!
写真はないけれど、はなまるは足以外は元気ですので
ご心配なさらないで下さいネ。

膝蓋骨脱臼、11日に手術することになりました。

順を追って書いていきますね。



3月12日

いつもの原っぱでボール遊び中に、高く上がったボールをキャッチしようとして
着地に失敗。
左足をぐねって左側に倒れる。

左足を上げてビッコになったが、2~3分で治る。

この時は心配だったが、すぐに治ったので単に捻挫かも・・と考える。



3月18日

この日までは何事もなく過ごせたが、歩きのお散歩後
部屋ではしゃいでたはなまるがきゃんと鳴いて、また同じ足がビッコに。
数分でまたすぐに治る。

でもおかしいと思い、そのまま掛かりつけの病院へ駆け込む。
診察時間はちょっと過ぎていたが何とか診てもらえた。
でも、いつもの先生ではなく、若い頼りにならない先生だった。(すみません!)

診断は触診の結果、左足の膝蓋骨内方脱臼。
右はしっかりしているとの事。

頭の中でなんとなく覚悟していたので「やっぱり」とショックがぐるぐる。。

原因はボール遊びの着地失敗ですか?と聞いてみたが、
小型犬には多い疾患なので、違うでしょうとの事。

痛み止めも必要なし、グルコサミンコンドロイチンのサプリメントも
希望するなら出してくれるとの事なのでもちろんいただいて、帰宅。



3月24日

前回の若い研修医風?の先生では心配だったので
大阪市のK病院の院長に診ていただいた。
(K病院の院長は整形外科が得意と聞いていたので)

じん帯はレントゲンに写らないらしいので触診のみの診断で、
着地失敗した時に左足の膝蓋骨が外れて
その上を通ってるじん帯と膝の中を通ってる十字じん帯が伸びている状態で、
要するにじん帯の捻挫だそう。
1ヶ月自由運動をせずに上り坂の散歩を続けていれば治りますとのこと。


大喜びで、体の力が抜けてしまいそうになる。
右は異常なし。

ちなみに触診の際、故意に脱臼させるのは厳禁らしい。

先に電話で予約をしていた門真市の整形外科専門病院をキャンセルするか悩んだが、
サードオピニオンで同じ診断が下されたら更に安心するかも・・と思い
そのまま受診。



4月1日

門真市の整形外科専門病院の院長に診ていただいた。
触診の結果、やはり左足の膝蓋骨内方脱臼。右は異常なし。

更に膝と股関節のレントゲンを撮った。

股関節は綺麗にはまってて異常なし。

膝蓋骨脱臼は・・やはり着地失敗の後天性のもの。
股関節のレントゲンを撮る時に足を伸ばして撮るのですが、
足を伸ばす体勢にしたら、外そうとしたわけではなく膝蓋骨が勝手に内側に外れるとのこと。

グレードは4段階の2。
しかもはなまるは外れてても、もう痛がらない。
なので、外れているのが素人の姉には分かりにくい。
(痛がったのは3/12に初めて外れた時と3/18の病院に行く前の最初の2回だけ)

たった半月ですでに慣れてしまったらしく、しかも外れても自分でまたはめる術を見につけるので
人が気がつかない間に日常的にしょっちゅう外れてる可能性が高い。

ショックすぎてもう・・。

レントゲンにはじん帯を損傷している場合に炎症を起こして液が溜まり
それが写るらしいが、はなまるには写って無かった。
よって、じん帯は部分断裂もしていないらしい。良かった。

先生は、毎日のストレッチと散歩で上り坂を脚側で横につけて真っ直ぐに歩かせ
ゆっくりゆっくり地面を踏みしめるように進むことで
膝が外れない状態で筋肉をつける事を続けて1ヶ月様子を見たらどうです?
とおっしゃったが、どうも話のつじつまが合わず、納得がいかないので食い下がる笑



なぜかというと・・

一度膝蓋骨脱臼になったら、自然に治る事はないとの事。
教えてもらったストレッチ等をしていても程度の差はあるが、進んでいくらしい。
体重がもっと軽くて小さいコは温存で一生を過ごせるコもいるらしいが。。

1ヵ月後に再度受診して、手術なしに様子をみながら生活できる率は20%。
ということは、ほとんどが手術になる可能性が高い。

そしてはなまるの膝の状態からすると、グレード3に移行するのは数年単位ではなく、
1~2ヶ月後の可能性有り。

言われた通りにしてても
自由運動をした途端にまた外れる可能性が高い。
その前に、家の中でも動きが激しいコをこの先一生静かに過ごさせるなんて不可能。

ということは、1ヶ月様子を見てもそれは殆ど意味が無い事の様に思える。

このままだと、もういつもの原っぱで友達と遊ぶことも出来ない。
まだ1歳になったばかりで、遊びたい盛りなのに。。これから犬生は長いのに。。

最後に匠(トイプー)が両足膝蓋骨脱臼だった事。
ペットショップから生後1ヶ月半でうちに来てすぐに受けた検診ですでに膝が少し緩く、
様子を見ましょうと言われて、サプリメントを欠かさず何年も様子を見たが
最後は片足がグレード4になってしまった事。
(実は1歳になる前に大学病院で手術を予約したが、
別の病院で「手術してもまたなる」と言われて直前でやめた事があったのを
後々後悔することがあったので)

ちなみに余談ですがわんこは生後1ヶ月半で母犬や兄弟から離してはいけませんよ~。
社会性を見につけなきゃいけないので。
匠はすでにチョコが先に居たので、まあいいか~となった笑

あ、話がずれた。。


といった事を先生にお話した所、
膝蓋骨脱臼が進行していくという事を理解出来ているので
手術を勧めますとの事でした。

というのは、
症状が無いような段階で手術を勧めると
後でオーナーさんが「しなくても良かった手術なんじゃないかな」と
思ってしまう事があるらしいので、あえて1ヶ月様子を見ましょうと言ったとの事。


正直、簡単な手術ではないし、再発の可能性も2~3%あるわけで
怖いし、心配だし、痛いだろうし、可哀想だし。。
不安だけど、じん帯に損傷が無いうちに処置してあげたいのと
早くいつもの元気な生活に戻してあげたい。
友達と走れるようにしてあげたい。

という事で、
手術を受ける事にしました。


手術は4月11日の予定です。


温存か手術のどちらが正しいのかなんて分からないけれど、
はなまるの場合は性格や膝の状態から考えて
生活の質を上げてあげる方を選択しました。
(正直もう1件他の病院で診察してもらおうかとも考えたけど、
ちょっと思う所もある病院だったのでやめておきました)

なので、温存を否定しているわけでは全くありませんのですヨ。
できれば手術なんてしない方がいいですし。。




そもそも、はなまるは膝は問題なかったはず。うちに来る前に病院でチェックしてもらった。
そのはなまるも、こんな事故で膝蓋骨脱臼してしまった。

多分、人間が考えてる以上にワンコの足は繊細だということなのでしょう。
走り回るために生まれてきたようなわんこが、こんなに足が繊細なんて
分かっていたけど本当の意味で分かっていなかった。

だから、油断が生まれたんだと思います。

引越しする前はフローリングゼロだったけど、
引越し後は4ヶ月間廊下とキッチンがフローリングのままだった。
対策を探してはいたが、遅れた。
前に安物のベッドを買ったら臭いがキツくて目が痒くて涙が止まらず、
撤去した途端に治ったのでコルクマットを敷く事に抵抗があったというのもある。
ダニアレルギーだから絨毯を敷けなかったというのもある。

実際足を悪くしてから、慌てて低ホルムアルデヒドのコルクマットを敷き詰めたけど、
半日で撤去した。
また目が痒くなって涙がどばどば~。
さようなら、2万うんぜん円~。半日有難う(笑泣

今は、目の粗いクッションフロアを敷き詰めました。


どんなに後悔しても、もう元のはなまるに戻れないけど、
でも手術が成功したら元の生活には戻れるはず。


どうか、まだ、健康なわんこのオーナーさん気をつけてあげて下さい。
家中に滑り止めを敷くのは簡単な事ではないけれど、
取り返しがつかなくなる前に。

ボール遊びには気をつけて下さい。
急に方向転換するような動きが、膝には悪いようです。
着地も危ないです。。
五体満足で生まれてきたのに。ごめん、はなまる。
ボールを蹴った時のあの瞬間を一生忘れることはないでしょう。

それと、病院で玄関に置いてある靴の上でテンションが上がり喜んで飛び跳ね、
靴で足を挫いて脱臼したコのオーナーさんと出会いました。

私も実は前にちらっと危ないんじゃないかな・・と一瞬思ったことがあって、
そういった一瞬って実は的確だったりするんですね。
普段は気が付かないうちに忘れてしまうような瞬間だけど。
玄関とベランダの靴、スリッパを片付けました。

それと、階段の上り下りにも気をつけて下さい。
はなまるも階段は抱っこするようにしてます。


一匹でも膝蓋骨脱臼のわんこが少なくなると
いいなと思います。


****************************

今回も気持ちに余裕が無いので、コメント欄を閉じさせていただきますね。
ごめんなさいm(_ _)m
はなまるがんばれ~と応援していただけると嬉しいです^^

それでは、いつになるかまだ分かりませんが、
またご報告させていただこうと思います。

皆様のブログにお邪魔はさせていただいてるのですが、
コメント残せず申し訳ないです。。


それでは、頑張ります!!



いつもありがとうございます。
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